ラベル 工房案内 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 工房案内 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年2月5日火曜日

キャンドルとお茶のじかん

2019年2月10日  午後1:00〜3:30
場所  KOCOMATSU  島松郵便局裏

蜜蝋キャンドル作りとお茶のじかん
スノーキャンドルなど

参加費  1500円  蜜蝋キャンドルワークとお茶

連絡先 ブルーレイバンクリエーション

携帯電話  090-8906-9916


2009年1月24日土曜日

テレビ放映のご案内

2009年1月31日 正午~
北海道テレビのスキップという番組で工房の様子などが放映予定です。
お時間のある方はご覧ください。
レポーターの方のラブフルート作り体験が紹介される予定です。

2008年12月29日月曜日

BS日テレ・テレビ放映のお知らせ

2009年1月11日(日)正午~  
BS日テレ「北海道すたいる」という番組の一部でラブフルート工房が紹介 される予定です。
もしよろしければご覧ください。
 皮肉にも当人は、BS環境にないのと「ラブフルートリング吹き初め」の日程に重なり見る
ことはできません。具体的な内容はわかりませんが、ラブフルート に関心のある方には、少
し参考になることがあるかも知れません...。

2008年8月5日火曜日

ラブフルートのバード(トーテム)のスタイル


工房の中では、大まかに3種類の発音スタイルを持ったラブフルートを製作しています。

この写真の3本のラブフルートは、それぞれに音を出すための構造・形状が異なっています。



これはバードの裏側に溝を作って息を送り込むスタイルのフルートです。
バードの位置変更のみで音のニュアンス、ポイントを見つけることができます。
イントネーションは弱くなりますが、独特の柔らいナチュラル感が生まれます。
耐水性を考えるとバードの樹種はある程度制約が生まれます。
メンテナンスはバードのみで対処できる利点があります。




 このスタイルは本体に段差を付け、バードとの間に隙間を作ることで
音を出すように作られています。

段差の作り方は様々ですが、基本的な発音の仕組みは共通しています。
 断面形状が水分の吸水率によって変形、劣化しやすい傾向はありますが
音色には特有のナチュラル感が生まれます。



金属板(真鍮板)とバードを組み合わせたスタイル。
金属板を樹脂板や皮革などを利用したものもあります。
ブルーレイバンクリエーションのラブフルート工房では、
真鍮板を使用したものを基本的なスタイルにしています。
 本体とプレートとバードは革紐で固定されますが、
このスタイルでは位置を安定させるまでに少し手間取ることがあります。
音色のニュアンスの変化を味わう場合はこのスタイルが適していると思います。
金属板を使用したフルートの中には、金属板を接着固定したものを使用しているものもあります。
このスタイルの場合は、発音のポイントは完全に金属エッジのみでシャープな発音になります。


2008年3月12日水曜日

ラブフルート工房の窓とバードテーブル

冬の工房の窓とバードテーブルです。
バードケーキ、ヒマワリの種、リンゴなどを置いています。
シジュウカラ、コガラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、ヒヨドリ、シメ、ツグミ、コムクドリなどがやってきます。
作業の合間に姿を見せてくれると、気分転換になります。
これからゆっくりと投稿しながら、工房の中の様子を紹介させていただきます。

2008年3月11日火曜日

ラブフルート工房入口 ニレ埋もれ木の看板

 楡の埋もれ木でつくられたラブフルート工房の看板が道路際に立っています。看板の手前に電柱と同じくらいの高さになった柳の木が立っています。

 工房は移動可能なプレハブの小さく狭い建物です。この日は、たくさん雪が降りましたので、道路から工房の入口まで雪かきをするのは、なかなか体力を使います。

 ここから、平屋の住宅の玄関先を通って、裏手に回ると小さな工房があります。

 作業服に帽子、エプロン、マスクというスタイルで木屑だらけになってますから、ほとんど誰だか分りません。窓から覗くとフルートがたくさん並んでいますので、間違いなくラブフルート工房ですので、声をかけてくだされば大丈夫です。

 ただ、時に機械を使っていて騒音で聞こえない時もありますので、ドアを叩いたり、窓から顔を出したり、大声で叫んでみてください。

 場所は、北海道恵庭市のJR千歳線「島松駅」で降りて、駅前通りをまっすぐ歩きますと、コンビニ(セブンイレブン)が見えてきます。コンビニが、見えてきましたらその右手のほうに島松郵便局のオレンジ色の看板が見えます。

 その郵便局の手前の道を左に曲がりますと、裏手の駐車場の奥の方に銀色に赤い縁取りのあるプレハブが見えます。その箱型の工房らしきものを右手に見ながら進んで、最初の道を右に回るとマンション、一戸建てがあります。その次がラブフルート工房になります。左手には5階建の自衛隊官舎が見えます。

 平屋の古い住宅で、焦げ茶色の壁にダークブルーの屋根の建物です。入口の左脇に写真で掲載しているニレの埋もれ木看板があります。Googleで住所を調べますと、ラブフルート工房という名前が出てきますので参考にしてください。

 千歳空港から電車で20分、車で30分。札幌からは電車で35分ほどの駅になります。お越しくださる時は、電話0123-36-8881番か携帯電話090-8906-9916番までお電話いただけると助かります。